杖道称号「教士」/「錬士」審査会要項(受審者用)

杖道称号「教士」審査会要項(受審者用)

全日本剣道連盟
                             (公社)福岡県剣道連盟
1.申込対象者
 杖道錬士七段受有者で、七段受有後2年以上を経過(平成29年5月31日以前に取得)した者。

2.申込方法
(1) 受審希望者は、所定の教士受審申請書(自筆、顔写真貼付、パソコン不可)を杖道部に提出する。
(2) 年齢基準は審査当日(5月3日)とする。

3.申込締切  杖道部が定めた期日

4.都道府県剣連の推薦
 都道府県剣連会長は、申込者が称号・段級位審査規則第10条第2項の付与基準に該当し、かつ、称号・段位審査実施要領の「教士を受審しようとする者の備えるべき要件」(①~③)を満たしていると認めた場合、全剣連会長に候補者として推薦する。

5.審査の方法
 都道府県剣連会長から推薦のあった候補者について、杖道(解説)、試合・審判、指導法、称号・段位、健康・安全および杖道に関する小論文の筆記試験を行い、試験結果を審査会に提出し合否を決定する。
(1)筆記試験日時     平成31年4月13日(土)
   受付開始・終了    12時30分~午後1時
   筆記試験開始・終了 午後1時30分~午後4時30分(予定)
(2)筆記試験会場     東京都・兵庫県・福岡県の3か所で実施。
   各都道府県剣連は、受審者の試験会場希望地を候補者推薦書の[教士試験会場欄]に記載すること。

東京都会場    弘 済 会 館 4階
 (東京都千代田区麹町5丁目1番地) 電話 03-5276-0333
  交通機関
  ●JR総武線、中央線「四谷駅」下車 麹町出口から徒歩5分 
  ●地下鉄丸ノ内線、南北線「四谷駅」下車 1番出口から徒歩5分
●地下鉄有楽町線「麹町駅」下車 2番出口から徒歩5分
●バス 新宿西口~三宅坂、晴海埠頭~四谷「麹町5丁目」下車 徒歩1分

兵庫県会場   神戸市勤労会館
(神戸市中央区雲井通5丁目1-2) 電話 078-232-1881
  交通機関
  ●市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー 各「三宮駅」から東へ徒歩5分
  
福岡県会場  TKPガーデンシティ博多(アネックス)
(福岡市博多区博多駅前4-11-18 ホテルサンライン福岡博多駅前2F) 
                  電話092-433-0520
  交通機関
  ●JR・市営地下鉄「博多駅」博多口から徒歩5分
  ●西鉄バス 駅前4丁目バス停前
  
※ 試験会場に、車での来場は一切禁止とします。

(3)試験方法については、後日、各都道府県剣連に通知と全剣連月刊「剣窓」平成31年
3月号および全剣連ホームページ(http://www.kendo.or.jp/)に掲載する。
(4)試験会場への携行品   筆記具(鉛筆またはシャープペンシル、消しゴム)

6.審査料   杖道部が定めた審査料

7.合格発表    
 審査終了後、合格者決定通知と証書を合格者の登録都道府県剣連に送付するほか、後日、全剣連月刊「剣窓」平成30年6月号および全剣連ホームページ(http://www.kendo.or.jp/)に合格者の氏名を掲載する。

8.個人情報保護法への対応
 申込書に記載される個人情報(登録県名、漢字氏名、カナ氏名、生年月日、年齢、称号・段位、職業等)は全日本剣道連盟および地方代表団体(各都道府県剣道連盟)が実施する本審査会運営のために利用する。なお、登録県名、氏名、年齢等の最小限の個人情報は必要の都度、目的に合わせ公表媒体(掲示用紙、ホームページ、剣窓等)に公表することがある。更に、杖道の普及発展のためマスコミ関係者に必要な個人情報を提供することがある。

9.注意事項
 受審者が不正行為をした場合、試験官はその行為を確認のうえ、試験会場より退場してもらうことがある。また、解答を教えた者、見せた者も同様とする。

杖道称号「錬士」審査会要項(受審者用)

全日本剣道連盟
                             (公社)福岡県剣道連盟
1.申込対象者
(1)杖道六段受有者で、受有後1年以上を経過(平成30年5月31日以前に取得)した者。
(2)杖道五段受有者で、受有後10年以上を経過(平成21年5月31日以前に取得)し、かつ、年齢60歳以上の者(称号・段級位審査規則第11条2項による特例)。

2.申込方法
 (1) 受審希望者は、所定の錬士受審申請書に小論文(いずれも手書きによる自筆、パソコン不可)を添え、杖道部に提出する。
(2) 年齢基準は審査当日(5月3日)とする。

3.小論文の内容
(1)課題 平成19年3月14日制定の「剣道指導の心構え」の要点を記し、それをふまえたうえでのあなたの杖道修業について述べなさい。
(2)字数 400字以上800字以内。
(3)用紙  400字詰め原稿用紙(市販のB4縦書き)。用紙1~4行目に表題と登録都道府県・
氏名を記し、5行目2段目より書くこと。必ずボールペンまたは万年筆を使用す
ること。2枚の原稿用紙は右上ホッチキスで止めること。(凡例参照)
(4)提出 封筒長3(長さが23.5cm・幅が12cm)の表に「杖道錬士受審」、裏に登録都道
府県と氏名を表記のうえ封印すること。

4.申込締切  杖道部が定めた期日

5.都道府県剣連の推薦
 都道府県剣連会長は、申込者が規則第10条第1項の付与基準に該当し、かつ、実施要領の「錬士を受審しようとする者の備えるべき要件」(①~③)を満たしていると認めた場合、全剣連会長に候補者として推薦する。

6.審査方法
(1)小論文の審査
  課題に対して適切な内容でまとめられているか、杖道に対する受け止め方と文章の表現能力等について審査を行う。
(2)審査会による審査
  小論文を採点のうえ審査会に付議して合否を決定する。

7.審査会期日  2019年5月3日(祝)

8.審査料    杖道部が定めた審査料

9.合格発表 
  審査終了後、合格者決定通知と証書を合格者の登録都道府県剣連に送付するほか、後日、全剣連月刊「剣窓」平成30年6月号および全剣連ホームページ(http://www.kendo.or.jp/)に合格者の氏名を掲載する。

10.個人情報保護法への対応
 申込書に記載される個人情報(登録県名、漢字氏名、カナ氏名、生年月日、年齢、称号・段位、職業等)は全日本剣道連盟および地方代表団体(各都道府県剣道連盟)が実施する本審査会運営のために利用する。なお、登録県名、氏名、年齢等の最小限の個人情報は必要の都度、目的に合わせ公表媒体(掲示用紙、ホームページ、剣窓等)に公表することがある。更に、杖道の普及発展のためマスコミ関係者に必要な個人情報を提供することがある。

「錬士」特例受審の場合は、本人用と錬士候補推薦書2枚提出のこと。

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