2019年度国体剣道競技・西日本各県対抗剣道大会選手候補選考会 竹刀計量、測定について

標記の大会におきまして、別紙要項にもとづいて大会当日、全剣連の「竹刀の基準」に則り、竹刀の計量、測定を実施いたしますので、お知らせします。

選手候補選考会実施要項


 1.試合方法及び試合時間
試合は、全日本剣道連盟剣道試合・審判規則並びに同細則及び選手候補選考会実施要
項による。
(1)成年男子の先鋒・次鋒・中堅はトーナメント戦方式とし、副将はリーグ戦方式
とする。また、成年女子の先鋒はトーナメント方式とし、中堅・大将はリーグ
戦方式とする。
(2)トーナメント1・2回戦は、4分3本勝負とし、3回戦以降は、5分3本勝負と
する。試合時間内に勝敗が決しない場合は、先に1本取った者を勝ちとする。
なお、延長に入ってからの試合時間は区切らずに行う。
リーグ戦は、4分3本勝負とし、試合時間内に勝敗が決しない場合は、先に1本
取った者を勝ちとする。なお、延長に入ってからの試合時間は区切らずに行う。
3位が2名以上の場合は、決定戦を行う。
決定戦は先に1本取った者を勝ちとし、時間を区切らず勝敗が決するまで行う。

2.試 合 場
試合場については、プログラム参照。

3.試 合 順 序
リーグ戦男子副将は、Aグループ1試合目、Bグループ1試合目、Cグループ
1試合目の順序で行う。(2試合目以降も同様に行う)
リーグ戦女子中堅・大将は、中堅の部を先に行い、終了次第大将の部を行う。

※試合の進行状況によって、各試合場への移動がありますので、各自注意すること。

4.強化選手の指定
(1)男子の部
先鋒~副将は第1~第4試合場のA~Cの1位3名
(2)女子の部
先鋒は第5試合場のA~Cの1位3名、中堅・大将は第6試合場の1~3位
の各3名
を強化選手に指定し、西日本各県対抗剣道大会並びに令和元年8月末に国体
選手を決定する。

大会要項

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