学科試験問題例

(公社)福岡県剣道連盟では、剣道初段から五段までの学科試験問題例を各、段位毎に5問ずつ設定し、平成9年2月から適用してきた。
この度、全日本剣道連盟から5段以下学科試験について、段階の区分や、問題例の構成につき規範した問題例、解答例集が送付された。この文例集は、全日本剣道連盟が平成13年4月に「各都道府県剣道連盟における剣道段位審査方法」について調査した結果をふまえて、全剣連称号段位委員会で各段位に相応しい知識・理論の問題に整理作成されたものである。

(公社)福岡県剣道連盟としては、従来の問題例が10年前に作成したものであるため、段階区分と問題例の領域については全剣連方式に準拠し、問題例数を30問から7問に絞った問題例(別紙1)を平成17年10月の常任理事会で決定した。
尚、この問題例は下記要領で作成し、平成18年度から各連合審査会に於いて適用する。

1 段階の区分について

 (1)段階の区分は受診者の錬度層を考慮して、「初段」「二・三段」 「四・五段」の三段階に区分した。
 (2)三段階の区分にあたっては、初段と二・三段は「学習者の立場」「指導される側」、
    四・五段は「自ら進んで求める立場」 にあると同時に、「指導者の立場」「指導する側」にあること
    を考慮した。

2 問題例の領域について

多岐にわたる問題例を整理して、「知識・理論」「実技」「日本剣道形」「試合」
  
の四領域に枠組みした。

3 参考文献について

① 幼少年剣道指導要領

② 全日本剣道連盟剣道講習会資料

③ 日本剣道形解説書

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